梱包方法と補償について
先の“梱包材について”に付属します。

重量物の配送に使う西濃運輸では、フォークリフトの爪で荷物を突いたり、許可も無く梱包を解かれる事が有り、窯の炉材が潰れたり、スイッチ類の出っ張り部が破損した事例があります。

当社と西濃運輸の契約は重量契約です。
比重の重いものは正味重量を適用しますが、“容積㎥(縦×高さ×奥行き)×280=換算重量”と比較して重い方を採ります。
要は梱包が嵩張ると運賃が割高になると言う事です。
余計な運賃を負担していただくくらいなら購入資金に回して頂きたいので、破損しやすい箇所のみ重点的に保護した最低限の梱包で済ませています。
また、市街地の方には梱包材の処分も負担になるでしょうし、必要以上の資材を使わない事も配慮しているつもりです。住所を見ただけでは判りませんので、ご要望があれば対応させていただきます。

万が一破損が起こった場合は運送会社の負担となり、当社から破損分の値引か代替品の配送となります。
荷物受領後、いくら荷物を移動していないと言っても1週間も経てば運送会社の補償を外れます。受け取り後は早々に荷物を解き、破損のチェックをお願いします。

ご不明な点は随時ご回答しますので、お気軽にお問合せ下さい。
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